Duet Night Abyss(デナアビ)序盤のプレイ感想

作品名Duet Night Abyss(デュエットナイトアビス)
ジャンルアクションRPG *オープンワールドではない
対応機種PC / iOS / Android
メーカーHero Games、 Hong Kong Spiral Rising Technology Co., Limited
発 売 日2025.10.28.配信開始
音 声主人公(花江夏樹,鬼頭明里)、ベレニカ(石川由依)、シビル(田中理恵)、
ランディー(小野賢章)、マギー(黒沢ともよ)、サイキ(佐藤聡美)、レベッカ(悠木碧)、
トリュフ&ヘーゼルナッツ(豊崎愛生)、アウトサイダー(古川慎)、ダフネ(石見舞菜香)、
リズム(瀬戸麻沙美)/他


【良かったところ】

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・プレイアブルキャラおよび武器ガチャなし
・レベル制限が設けられている部分があるが自由度は高い
・装備の色調を変えられる
・美麗な割に容量はとらないし動作も軽い

【残念に感じたところ】

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・ストーリーが重すぎる
・時間がなければ課金しろ感が滲み出ている
・不具合がかなりある
・地文字と台詞がまったく異なることも……

【感想】
謳い文句の通り、プレイアブルキャラや武器、その他のものも、大凡課金せずに入手する事が可能です(課金しないと入手できないものもあります)。がっ、です。
一切課金せず手に入れるためには相当な時間をかけなければ不可能な作りになっています
これがもし、長期休み、例えば夏休み開始だった場合、毎日籠もってプレイしたならば現状解放されている上限までをじっくりプレイして各キャラの凸もかなりUPさせられるかもしれません。
ですが、毎日プレイで1~2時間程度では到底無理です。
そこを判断している、という事なのか、キャラも武器も課金で入手することも可能です。ガチャではありません。月ノ核4500で手に入れることが可能なんですが、60で150円で計算すると、11250円かかることになります。やりようではガチャした方が安い気もしなくもないですね。
初回は二倍ボーナスがあるので、7500円課金すれば月ノ核6560になるので、ストーリーで自動的に仲間になる以外のキャラで序盤から使いたいキャラがいるのであれば、一人は即確保可能です。
どうしても欲しいキャラが存在し、手に入れるまでにレベル制限や必要アイテムを揃える時間が惜しいならば、確保はしてしまい、育成に時間をかける、というのもアリでしょう。
武器はきちんと眺めていないんですが、恐らく同じくらいで入手する事が可能だと思います。

戦闘自体は敵がわらわらうじゃうじゃと出現するタイプで、レベルUPさえきちんとしていれば、武器を振り回していれば終わります=難しくはありません。
アクションが苦手な私がそう思うので、かなり簡単で単純操作なのだろうと思います。
壁走り(崖登りとか)が全然うまくできないことの方が悩みです。こんなところにストレスを感じる事になるとは……(笑)

ストーリーはかなり重いです。
プレイヤーが動かすことができるキャラの殆どは、蔑視を受け虐げられています。
序盤で、理不尽な上から目線を受けながらも耐えて応じている父を助けるために飛び込んだ子供が殺されるシーンは衝撃的すぎました。
ここだけではなく、そういう理不尽さが随所に存在するゲームです。
而も、ヒロイン的に押しているように見えていたプレイアブルキャラが殺されています。仲間として存在しているのが不思議なんですが(このゲームではイマジナリーフレンドというわけではなさそうですが、未入手なので詳細はわかりません)。
そのキャラを入手するのに期限があり、私の場合、彼女が欲しければ課金しなければ無理そうな状況です。入手出来るダンジョン的な場所を開放できていないので。
自力で入手するには寝る間を惜しんで遊ばなければならない状況なので、プレイ中断しました。

総プレイ時間が16時間となっていますが、放置していたことも結構あるので実プレイ時間は14時間くらいかな。

この時点での入手キャラ(二人は配布キャラです)

魅かれる部分もあるんです。
お供ペット的な子たちが可愛いし、装備の色替えの自由度の高さも好みです。

ただ、何より、とにかく時間がかかる事と、どう考えても優しくない世界であるし、序盤でそう感じるのだから、進むにつれ尚更に非道い状況になりそうな予感しかしません。

とか言いつつ、先が気にならないわけではないので、デナアビ(が日本での略称みたいです)は再開する可能性もあるため「プレイ後感想」ではなく「序盤のプレイ感想」としました。

 

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