SIMS4 プレイ記録475 §0からはじめる暮らし -2

セールのお知らせと共に、アップデートがあり、PC版は 1.116.240.1020 となりました。
アップデート内容はこちらで確認できます。
MODは自動では外れませんでした。
今回の修正内容のメインは「病気の緩和」なんですが、ウチではそもそも病気は殆ど発生しないので対象外というか何というか……。
さてさて、ケイの無一文野宿生活初日の続きです。

(お腹空いたし、一匹釣れたら公園へ行こう)
移動するとリョウとナミに遭遇。
「ケイ? お前もこっちへ飛ばされたのか」
「……はい。リョウ兄ちゃん、火、つける方法、教えてください」
「いいけどよ、危なっかしいなぁ。モリ(マナミのこと)は一緒じゃないのかよ」
「一人野宿です」
「はぁ?」
「先生の命令です」
「野宿って……ここでか? 俺んち来いよ」
「だめです。本当は……行きたいですけど、ボクは立派に自活してみせます」
渋面でケイを見詰めていたが、「ここには一応シャワーもあるが、住む場所はともかく、飯と風呂入りに寄れ」と、家の鍵を渡される。
「俺ら居なくても使っていいぞ。冷蔵庫には作り置きをそれなりに入れておくから。何なら持ってってもいい」
「…………リョウ兄ちゃんが怒られませんか?」
「誰にだよ?ここにジュレは存在しないだろ。てか何も俺は言われてないぞ」

マナミの言葉通り、焼き魚は§0だった。

日付が変わった頃、初ごはん。
(お金貯まったら、まずは塩を買おう)

あれ?電話?
開くとセイからの連絡だった。

(?? 本当にセイ? レイジとボクは子供の頃から知り合いだし、そんなのセイだって知ってる筈なのに……。この世界へ来たら忘れちゃったとかなのかな)
疑問に思いつつも肯定しておく。
(それよりお手洗いとシャワー後はテントで寝よう。疲れた)

トイレもシャワーも思っていたよりもは悪くなかった。
テントは野宿と言えるのだろうか……。
眠くなれば何処であろうと眠れるケイにとって、寧ろテントは嬉しい気がしなくもない。

お休みなさい。

翌朝──
セイからの連絡に起こされる。

(!! わかった。これはきっと、姉ちゃんかジーン(シュンのこと)が作った bot だ。本人からの連絡じゃ絶対にない。だいたいボク、レイジにもアオイ兄ちゃんにも会ってない。もちろんセイにだって。ボクの生存確認用とかなんだろう。絶対の絶対に、カーコが用意してくれたあの土地に、ボクの基地を作るっ!)
普段ぼ~っとしているようにしか見えないケイだが、頑固なところがある。決めたことは曲げず、ひたすら突っ走る。
魚は釣らないとないが、公園付近には釣れる場所がなさそうだ。
グリルを使ってみることにした。
現在の所持金 §106 のため、安いものを選ぶ。

何もしないで戻るのは面倒なので、今日はこのエリアで採取や発掘を済むませた後、もう一つのエリアへ移動して、チェロのところへ戻ることにした。
(なんか…………収穫多い。食べられるのは、お腹空いたら食べよう)

新世界ではなく、何巡も季節が変わっている世界だからか、採取されていない植物の収穫もかなり出来る。ナシは秋だろうけれど、イチゴは春だったはず。これは嬉しい発見!(←はじめて知る)
資金も貯まってきたため、ジューコフ世帯隣の公園にある出店でご飯。

食べる時にこの欲求だったので、食べ終わると膀胱がヤバくなったけれど、トイレがあった(セーフ!)
最悪の場合、衛生面もここで「バスルームの清拭」を選ぶと衛生面も解決するが「清拭の苦労 不快+1」がつく。理由は掃除能力がないからみたいで、器用さスキルが高いと問題なさそうな感じかな?

このエリアにある釣りが出来る場所へ行くと、見知った顔に遭遇。

「おっす。頑張ってるようだな。俺んち、そこだから」
と、ケイに自宅を教えるリョウ。
「自活する発言をしてタクトさんに怒鳴られたことがあるんだよリョウは」
アズマが可笑しそうにケイに教える。「どこで誰が視ているかわからないから、その辺はお互いに気をつける必要がある」と小声で補足する。
「bot に気をつけてください」
ケイの発言に「ぼっと?」聞き返すリョウ。
「ボクはセイを真似た bot から2回連絡がありました」
「あぁ……アレね。僕はカホコからもらって笑ってしまったよ。バレて構わない仕様なのかな」
「誰それと仲良くなって良かったね、か? おかしいとは思ったが……なるほどな」
ひとしきりお喋りして、リョウのグリル料理を三人で食べてから貰った区画へ戻ると…………
(緑色の妖精…………)

イニスグリーン以外での妖精形態禁止にしていますが!?
アクティブ世帯以外は無効になるんじゃないの?ウェアウルフはそうなっていたのに。
ウチでは病気がほとんど発生していない事から、いずれかのMODが干渉している可能性もありますが、エラーは発生していないし、許容範囲、かな。
(昨日は全然触れなかったな……)
チェロの練習に没頭するケイ。

冬が近いです。
ニュークレストは雪が積もるし吹雪くので、それまでに、雪や雨を凌げる部分を作りたいところだけど……。
流石に現状は区画税しかとられません。

いさとなったら、あったかいところで冬は過ごすしかないかな。
チェロは持って行けないけれど。
続きはまた後日。







